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ビジネス能力検定問題講座

ビジネス能力検定

ビジネス能力検定とは厚生労働省認定の資格試験で、3級から1級まで自分の能力に段階を分けて受験することができます。


3級では新入社員や入社予定の人を対象とした、ビジネスに最低限必要な基礎能力を評価する試験です。ビジネス一般常識から文書作成などが主に含まれます。


2級では入社2、3年の人を対象としており、実務経験に即した内容の検定試験です。ビジネスコミュニケーションから論理的思考、ビジネス常識などの検定になります。


そして1級では、マネジメントを意識した入社が5年目以降の人を対象とした検定です。マネジメント能力の基本、内外のコミュニケーション能力、経営戦略や財務知識などが問われます。


試験は年に2回あり7月と12月に実施されており、日本全国で受験することができます。検定料は1級が6000円、2級は3800円、3級が2800円となっています。


1級の試験では筆記試験に加え、小論文と面接があり、かなり充実していて内容の濃い試験です。ビジネス能力検定試験を受験し、自分の能力を試すとともに、検定試験に合格して今の仕事やビジネスに活かしてみて下さい。


ビジネス能力検定を取得することで、客観的に仕事の能力をアピールすることが出来るかもしれません。


日本語教育能力検定試験

「日本語教育能力検定試験」は、財団法人日本国際教育支援協会が主催する日本語を母語としていない人々の「日本語能力」を計り能力程度を認定するための公的な資格試験です。


日本語を母語としない人々が日本の国立大学への公費での派遣留学するためには「日本語能力試験1級」を得なければならない場合が多いのです。


「日本語教育能力検定試験」は1級から4級までの段階があります。毎年12月に一度だけ行なはれ数十万人が受験しています。(海外でも受験できる地域もある)


各級のレベルは以下の通りです。


「日本語教育能力検定試験1級」
社会生活をする上で必要な総合的な日本語能力
(900時間程度学習したレベル)


「日本語教育能力検定試験2級」
一般的なことがらについて会話ができ、読み書きできる能力
(600時間程度学習し中級日本語コースを修了したレベル)


「日本語教育能力検定試験3級」
日常生活に役立つ会話ができ、簡単な文章が読み書きできる能力
(300時間程度学習し初級日本語コースを修了したレベル)


「日本語教育能力検定試験4級」
簡単な会話ができ、平易な文、又は短い文章が読み書きできる能力
(150時間程度学習し初級日本語コース前半を修了したレベル)


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